コストをかけないで起業したいですか?
海外や田舎などに住みながら、各地を旅しながら、収入を得たいですか?
それなら「在宅オンライン起業」という形がお勧めです。
こんにちは。藤本です。
このブログのテーマになっている「在宅オンラインに起業」について説明したいと思います。
どんな利点があるのか?
どうすれば実現できるのか?
気を付けるポイントはあるのか?
説明していきますね。
在宅オンライン起業とは
私が考えている在宅オンライン起業とは、自宅で働き、オンラインで、集客、サービス提供、代金回収までを完結する起業の形態です。
私は、2014年にこの形態で起業して、現在に至るまで継続的にビジネスを展開しています。
現在はカナダで暮らし、通勤時間に追われることなく、快適に自宅で仕事をしています。
インターネットが発達したおかげで、このような起業の形が成立するようになりました。
在宅オンライン起業の良い所とは?
まず第一に「在宅」ということで、大規模な初期投資が必要ない、ということです。
店舗やオフィスを借りると、初月から賃貸料が固定費として発生します。
在宅の場合は、新たな費用が必要なく、また、住む国のルールにもよりますが、家賃の一部を経費として計上することも出来ます。
次に、通勤の必要がないため、通勤時間が削減出来て、その分、生活を充実させることが出来ます。
特に都心での通勤は、かなりの体力を必要としますが、在宅にすることで、労力と時間を大幅に節約出来ます。
また「オンライン」ということで、住む場所や移動の制約が少なくなります。
基本的にインターネットがつながっていれば、どこでも仕事ができるため、海外や田舎に住んでも、あるいは旅行であちこちに移動していても、仕事を継続することが出来ます。
そしてサービスをオンラインで提供することで、クライアントにも場所の制約がなくなります。
世界中どこの人にでもサービスを提供できることになります。
最後に、オンラインにおけるサービスの発達は目覚ましく、ビジネスを自動化する仕組みがたくさんあります。
これらを組み合わせることで、自身が働いていない時間も、オンラインの仕組みで、自動的に集客や販売をすることも可能です。
在宅オンライン起業を始める方法
大きくは4つのことが必要です。
1.パソコンとインターネットの環境を準備する
2.オンラインで提供する商品・サービスを開発する
3.オンラインで集客・販売する仕組みを構築する
4.オンラインで請求・回収できる仕組みを構築する
このうち、オンラインで提供する商品・サービスに関しては、
・スカイプで相談やアドバイス
・Youtubeなどでの動画でサービス提供
・ホームページから音声、PDFファイルなど電子媒体で商品を提供
・FacebookやLineなどのオンラインコミュニティを形成
などの方法が考えられます。
オンラインで集客・販売する仕組みに関しては、
・ホームページで集客・販売
・ブログで集客・販売
・SNSで集客・販売
・メールマガジンで集客・販売
・オンライン広告で集客・販売
といった方法があります。
オンラインで請求・回収する仕組みに関しては、
・オンラインバンキング
・Paypal
などを使います。
これらの方法を組み合わせることで、在宅オンライン起業が実現出来ます。
これらの中で私がお勧めするのは、
・ブログ+オンライン広告で集客
・メールマガジン+ホームページで販売
・スカイプや動画・音声・PDFでサービス提供
・Paypalで請求・回収
という組み合わせです。
私自身もこの形で、ビジネスを運用しています。
まずはこの形でスタートするのが多くの人にとって始めやすいと思います。
在宅オンライン起業で気を付けるポイント
オフィスなどの大規模な初期投資は必要ありませんが、最低限のコストは必要です。
例えば、
・インターネットにつなぐための通信費
・ホームページを持つためのサーバー費用
・オンライン広告を打つための販促費
・メールマガジンを発行するためのサービス利用料
などです。
厳密に言えば、これらのサービスも無料のサービスがあったり、無くてもビジネスとして成立するケースがあったりするので、全部は必要ないかもしれません。
しかし、多くの場合は、有料のサービスにした方が、効率よくビジネスを成長させることが出来ます。
最低限のコストは必要と考えておいた方が良いです。
また、在宅オンライン起業は、完全にインターネットに依存した形態になりますので、インターネット、あるいはインターネット上のサービスが止まるとビジネスはストップします。
例えば自宅でインターネット通信を契約しているプロバイダーが、障害でサービスをストップするかもしれません。
離島に旅行中に、台風で島全体が停電するということも考えられます。
あまり無いことですが、2015年にはスカイプのサーバーが落ちて、終日スカイプが使えなかったこともあります。
そのようなリスクがあることは考慮に入れて、可能な限りバックアッププランは持っておきたいところです。
ただ、今日の状況を考えると、インターネットや、インターネット上のサービスがストップするということは、在宅オンライン起業している人のみならず、世界中の企業や人が影響を受けることになります。
リスクであることは間違いないですが、それほど確率は高くないと考えておいてよいと思います。
集客においてですが、完全オンラインで集客するとなると、信頼の構築というものがとても大切です。
人間は、直接出会った人の方を信頼しやすい傾向があります。
オンラインのみで集客する場合、対面に比べて信頼が得られにくく、その信頼をどのように構築していくかが、非常に大きなポイントになります。
信頼を得るためにはいくつかの方法があります。
普段はオンラインで情報発信しているけど、時々対面のコミュニケーションを使うというのは1つの方法です。
あるいはオンラインでありながら、対面コミュニケーションに近い、動画や音声で情報発信するのも1つです。
もちろんオンラインで文字情報だけで、信頼を作り上げることも可能です。
しかし、対面コミュニケーションの場合よりは、信頼を獲得する努力が必要と考えておきましょう。
在宅オンライン起業の例
実際に私が行っている在宅オンラインのビジネスについてご紹介します。
私がメインで行っているビジネスは、IELTS(アイエルツ)という英語検定試験の個人指導です。
このビジネスを、すべてカナダにある私の自宅で行っています。
クライアントと私との最初の接触は大きく2つのケースがあります。
1つは
インターネット検索により私のブログを見つけて頂くケース
もう1つは
オンライン広告により私のメルマガに登録を頂くケース
です。
ブログに訪れて頂いた方の何人かは、ブログからリンクされているメルマガ登録画面を通じて、メルマガに登録して頂いています。
個人指導は基本的にメルマガで期間限定で募集しています。
私が同時に指導できる人数には上限があるので、人数を限定して募集します。
そして募集数が上限に達したら募集を締め切ります。
個人指導は主にスカイプで行いますが、動画やPDFでの教材提供も行っています。
スカイプの場合は、基本は6週間のコースで実施しています。
教材とスカイプレッスンとを両方受講して頂くケースや、期間を延長してレッスンを受講頂くケースもあります。
費用のお支払いは、私が海外にいる関係もあり、基本的にPaypalのみです。
カナダ国内に居住しているクライアントに関してはオンラインでの振り込みも可能です。
こんな感じのビジネスです。
集客、販売、サービス提供、支払いまで完全にオンラインで完結するビジネスなので、私はカナダにいても、旅行中でもビジネスを継続することが出来るというわけです。
クライアントは、日本が大半ですが、その他、北米、オーストラリア、ヨーロッパ、アジア、アフリカなど各地にいます。
不思議な感覚かもしれませんが、これまで対面でお会いしたクライアントはほとんどいません。
しかし、ビジネスとしては成立しているということです。
ということで、在宅オンライン起業についての概要をお伝えしました。
少しは興味を持ってもらえましたか?
働き方の1つの選択肢として、是非考えてもらえればと思います。
それではまた。
Have a good day!
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