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在宅起業のススメ 私の起業経験

就職は本当に安心できる選択肢ですか?

 

こんにちは。藤本です。

就職と起業、大きく異なるこの2つの働き方は、短期視点、長期視点という観点で見たときに分けられるような気がします。

 

あなたは

「就職した方が安心」

という誰かから言われた言葉を、そのままそっくり自分の主義にしていないでしょうか?

あなたにとっての「安心」とは何なのか、考えてみて欲しいのです。

 

実は、私も大学を卒業した直後は、「就職=安心」と思っていました。

しかし、就職して10年以上が過ぎ、そして会社の同僚や学生時代の友達を見ていくと、「安心」について1つの側面しか見ていなかったことに気づかされました。

 

その1つの側面とは

「毎月、給料が振り込まれること」

です。

 

しかし、その側面は、ある幸運が重なったときしか続きません。

「毎月、給料が振り込まれる」状態は、以下のような事態になった瞬間、止まります。

 

クビ、リストラの対象になる

人間関係がうまくいかなくなり、精神を病む

誰かに足を引っ張られて活躍の場を失う

好きでもない仕事をやらされて、仕事のモチベーションを失う

激務で体調を崩す

転勤命令が出て、それを拒否する

 

いずれも、私の周辺で起こった出来事です。

他人ごとではありません。

これらの事態が起こって、就職=安心の方程式が崩れた人は多く見てきました。

 

そして、幸運にも、これらを上手く乗り切ったとして、たった定年までしか「安心」は保証はされません。

60歳程度です。

平均寿命は男性で80歳、女性で85歳です。

そこから20年以上、唯一の安心材料はなくなってしまうわけです。

(継続するかよく分からない年金はこの際、当てにせずに)

 

皮肉なことに、定年まで勤めあげてその会社内で評価されてきた人ほど、社外では評価されません。

定年後に、就職活動をして、安心を得ようと思っても、これは非常に難しい事態になるわけです。

 

その意味では、

「就職=安心」

という考えは、とても短期的な視点だと思ってしまうのです。

 

現在、私にとって、安心とは

「死ぬまで家族の健康・安全と、経済的な心配をせずに暮らせること」

という長期的な定義に変わっています。

 

「死ぬまで家族の健康・安全と、経済的な心配をせずに暮らせること」

 

このためには、2つのことが必要だと思っています。

「いつでも生活の拠点を自由に動かすことができること=場所に依存しないこと」

「いつでも自分の意思で市場から収入を得られるスキルをもつこと=給料をくれる人や組織に依存しないこと」

 

これを実現すべく、在宅起業という道を私は選びました。

 

もちろん起業には、短期的な安心感はありません。

一時的には収入も落ちることがあるでしょう。

何かに依存して楽することも出来ません。

常に一人で決めて、頑張っていかなければなりません。

 

しかし、それを補って余りあるだけの長期的には大きな安心感を得られると考えているのです。

 

なので、私は、起業のことは、もちろん「収入を得る手段」ではあるのですが、もう1つ「いつでも収入を得られるためのスキルを得る手段」としても考えています。

そう考えると、仮に失敗して「収入を得る」ことは出来なくても、「収入を得るためのスキル」はついたことになるので、プラスと考えられるんですね。

 

起業というのは依存体質の人がやっていけるものではないと思います。

しかし、そうでなくて、何かに依存せずに自分で稼ぐためのスキルを得る、という意志がある人は、是非取り組むべきだと思います。

人生を長期視点で見つめてみましょう。

 

それではまた。

Have a good day!

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