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ビジネスの自動化と改善

在宅オンライン起業したらモニターすべき8つの項目

 

あなたは、自分のビジネスがうまく行っているか、売上以外の指標はモニタリングをしていますか?

 

こんにちは。藤本です。

今日はビジネスにおけるモニタリングの話です。

私が在宅オンラインで起業して以来、ずっと定点観測し続けている指標があります。

状況によって、さらに細かく見ることもありますが、ひとまず以下の8つはずっとモニターし続けています。

 

(1)月間トータル売上

(2)ブログの月間アクセスユニークユーザー数

(3)ブログからメルマガ登録ページへのコンバージョン率

(4)メルマガの登録率(登録ページでのコンバージョン率)

(5)メルマガ月間登録者数

(6)メルマガ登録者のコンバージョン率

(7)顧客一人当たり売上

(8)メルマガ登録者一人当たりの売上

 

何のためにこれらの指標をモニターし続けているのか?

それは一言で言えば、ビジネスを改善するネタを探すためです。

 

ビジネスは、ニーズがある分野でありさえすれば、あとは改善をし続けることで、売上を伸ばすことが出来ます。

では、これらの指標をどのように使って改善を行うかを説明してみましょう。

 

月間売上

「(1)月間トータル売上」の指標は当然のことながら、今ビジネスがうまく行っているのか、うまく行っていないのかを見る一番の指標ですね。

これは分かりやすいと思います。

 

で、その売上を作る方程式は以下の通りです。

 

月間売上 = 月間の見込み顧客数 × コンバージョン率 × 顧客単価

 

ブログとメルマガを使ったビジネスの売上は、このように分解することが出来ます。

この「月間の見込み顧客数」「コンバージョン率」「顧客単価」のいずれかの要素を高めることが出来れば、そのまま売上は伸ばすことが出来るということです。

従って、売上を伸ばすためのネタは、すべてこの3つの要素に含まれているということになります。

 

もう少し詳しく見てみましょう。

 

月間の見込み顧客数

まず

方程式:月間売上 = 月間の見込み顧客数 × コンバージョン率 × 顧客単価

の一番最初の「月間の見込み顧客数」とは、ブログとメルマガを使ったビジネスの場合、「(5)メルマガ月間登録者数」と考えることが出来ます。

 

そして、その「(5)メルマガ月間登録者数」は何で決まるかと言えば、広告をしていない場合は

「(2)ブログの月間アクセスユニークユーザー数」×「(3)ブログからメルマガ登録ページへのコンバージョン率」×「(4)メルマガの登録率(登録ページでのコンバージョン率)」

で決まります。

つまり

(5)=(2)×(3)×(4)

ということですね。

見込み顧客の数が少ない場合は、必ず(2)~(4)の指標のどこかに課題があるということです。

そうするとそれぞれ打ち手が明確になりますね。

 

「(2)ブログの月間アクセスユニークユーザー数」が少なければ、もっと検索上位に出るようなブログ記事を書くべきですね。

あるいはリピーターを作れるように記事の数を増やすことも大事です。

 

「(3)ブログからメルマガ登録ページへのコンバージョン率」は、ブログにアクセスした人のうち、何%がメルマガ登録ページに移動したかの割合です。

この割合が低ければ、ブログ記事の中身がつまらないか、もしくはブログからメルマガ登録ページへのリンクが目立っていない可能性があります。

あるいは、もっとブログ記事の中で、メルマガ登録を積極的にお勧めしていくことも有効です。

 

「(4)メルマガの登録率(登録ページでのコンバージョン率)」が少なければ、メルマガ登録ページで、十分にメルマガの良さが伝わっていない可能性があります。

メルマガを登録することのメリットをもっと分かりやすく伝えていく必要があります。

 

こんな感じですね。

 

コンバージョン率

次に

方程式:月間売上 = 月間の見込み顧客数 × コンバージョン率 × 顧客単価

の2番目の「コンバージョン率」とは、メルマガを使ったビジネスの場合、「(6)メルマガ登録者のコンバージョン率」と考えることが出来ます。

メルマガに登録した人のうちの何パーセントが有料のサービスを使ってくれたかの割合ですね。

 

この割合が低いという課題があれば、その原因は、メルマガの中で十分に信頼を獲得することが出来ていないか、もしくは商品そのものの魅力が十分に伝えきれていない可能性があります。

メルマガの改善や、商品紹介ページまたは商品そのものの改善が必要です。

 

顧客単価

最後に

方程式:月間売上 = 月間の見込み顧客数 × コンバージョン率 × 顧客単価

の3番目の「顧客単価」です。

これは、「(7)顧客一人当たり売上」をモニターしていくことで分かります。

 

この数値が低い場合は、商品の価格が低く設定されすぎているか、新規のみでリピートが少ない商品であることが分かります。

商品価格を上げていくこと(それに伴い商品を充実させていくこと)や、リピート用の商品を開発していくことが解決策になります。

 

こんな感じで、売上と

方程式:月間売上 = 月間の見込み顧客数 × コンバージョン率 × 顧客単価

の状況を把握するために

(1)月間トータル売上

(2)ブログの月間アクセスユニークユーザー数

(3)ブログからメルマガ登録ページへのコンバージョン率

(4)メルマガの登録率(登録ページでのコンバージョン率)

(5)メルマガ月間登録者数

(6)メルマガ登録者のコンバージョン率

(7)顧客一人当たり売上

の指標をモニタリングし続けるということですね。

 

数式に表すと

(1)=(5)×(6)×(7)=〔(2)×(3)×(4)〕×(6)×(7)

ということです。

 

メルマガ一人当たり売上

さて、私がモニターしている指標には、ここまで述べた7つの他に、もう1つあります。

「(8)メルマガ登録者一人当たりの売上」

です。

 

この指標は、広告を使って、メルマガ読者を集める場合に、知っておかなければならない指標です。

つまり、メルマガが一人登録されたら、実質いくらの売上が見込めるのか、ということを知っておく、といことですね。

これを知っておくと、メルマガ登録をしてもらうための広告にかけられるお金が決められます。

 

例えば、メルマガ登録者一人当たりの売上が10,000円で、仕入れや経費などが掛からないとしたら、極端な話、メルマガ登録者一人を獲得するのに、9,000円をかけても利益が出る、ということです。

実際は、最適な利益というものがあるので、単純に売り上げだけでは決められませんが、でも広告にいくらかけるかは、この「(8)メルマガ登録者一人当たりの売上」で決まる、ということです。

 

ということで、在宅オンラインビジネスで、ブログ、メルマガで集客する場合に、モニターし続けた方が良い指標を挙げてみました。

まだ売り上げが上がっていない時期であれば、とりあえず(2)~(5)あたりからモニタリングをしてみると良いです。

 

それではまた。

Have a good day!

 

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